青汁は食物繊維が非常に豊富で便秘予防やムクミ解消にも効果的

野菜不足を手軽に解消したい人からも愛されている青汁ですが、野菜ジュースと違い、非常に低カロリーでなおかつ糖質がほとんど含まれていない点も特徴的です。ダイエットしている女性や糖質を気にする人でも時間帯を気にせずいつでも安心して飲むことが出来ます。ダイエットする場合には牛乳や豆乳に青汁を溶かしたものを間食や普段の食事として利用するのも良いですし、三食に加えて水に割った青汁を飲むというのもおすすめです。

青汁は非常に豊富な食物繊維だけでなく、多種多様なミネラルやビタミンも配合されており、緑黄色野菜の持つ優れた抗酸化作用を期待することが出来ます。ダイエット中に陥りがちな栄養不足やビタミンやミネラルの欠乏も、青汁を飲むことでカバーしやすくなります。また、野菜にはフィトケミカルという非常に優れた抗癌作用や免疫力向上作用やアンチエイジング作用があることも有名です。マルチビタミンやマルチミネラルなどのサプリメントの錠剤だけでは補えきれない、野菜にしか無い色素や栄養素も青汁を活用すれば、余すこと無く摂り入れられます。レタスやキャベツなど栄養価が低い淡色野菜ではなく、青汁には非常に栄養価が高いケールや明日葉や大麦若葉などが配合されている点も魅力的です。普段あまり緑黄色野菜を食べない人でも、青汁を飲むと簡単に野菜を補給出来たり、野菜の持つ優れた抗酸化力や健康効果を体内に届けることが出来るのです。

私は半年ほど前からすっきりフルーツ青汁を飲むようにしています。青汁といえば正直苦そうなイメージや青臭さがありそうな印象で非常に不安でしたが、最近の青汁は大変飲みやすい製品が多く、ドラッグストアでも水で簡単に溶かして飲める粉末タイプの青汁がよく売られているのを見かけます。大麦若葉やケールは癖が比較的弱い成分なので、抹茶のように飲むことが出来ました。臭みも気にならず、苦味も一切感じず、お湯割りで十分美味しく飲めたので良かったです。より美味しくアレンジするなら、はちみつやきなこを加えたり、お子様の場合はりんごジュースや柑橘系ジュースで割って飲ませるのもおすすめです。青汁は食物繊維が豊富なので、腸のぜん動運動を活発にしてくれたり、便のかさましをよくしてくれてお通じ改善や便秘対策にも効果が絶大です。

私は青汁を飲み続けてみて、わずか3日程度でかなりお腹の調子が良くなった効果を体感し、以前と違って腸にガスが溜まりにくくなった効果を体感しました。青汁を飲んでいると、便秘でお腹がぽっこり出てしまうストレスとも無縁ですし、硬い悪い状態の便が出ることも皆無になり、便も非常に健康的になってお通じがとても良くなりました。ダイエットするなら老廃物は外にスムーズに出すことが大事ですし、青汁で普段から体内をデトックスしておくのは痩せるためにもかなり効果的です。私は青汁を続けて半年で、緩やかに体重が3kg近くも減ってくれました。

また、便秘しなくなった甲斐もあり、以前よりウエストが細くなりました。きつかったボトムも少しゆとりが出たり、便秘のせいでお腹が張ってポッコリとお腹が出る悩みからも解放され、スタイルが良くなりました。意外かもしれませんが大麦若葉など緑黄色野菜には非常に豊富な鉄分も含まれており、貧血予防にも青汁はおすすめです。以前ならいつも健康診断で貧血気味と判定されてましたが、青汁をよく飲んでいる今年は貧血と判定されず、驚きました。抗酸化作用も青汁は高いので、アンチエイジングして若々しい肌や身体を保つためにも、これからも青汁を続けていきたいです。